日銀、12月会合で追加利上げ 政策金利0.75%へ――円安は進行、焦点は次の一手
日銀は12月会合で政策金利(無担保コール翌日物)を0.75%程度に引き上げた。賃金・基調インフレの判断、円相場と長期金利の反応、委員会内の温度差、次に見るべきデータを整理する。
高校生・大学生の目線から、ニュースだけでは見えない経済・マーケットの背景を解説します。
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FRBは12月会合で政策金利を0.25%引き下げ、3.50〜3.75%に。パウエル議長は「インフレ上振れ・雇用下振れ」という難しい局面を強調し、政策は中立近辺で『待てる』と述べた。論点は2026年の利下げ回数とデータ次第の次の一手。
12月の利上げ観測が高まるなか、名古屋で開かれた金融経済懇談会後の記者会見で、植田日銀総裁は賃上げモメンタム、円安、米関税、財政との関係についてどう語ったのかを整理する。
ニュースで当たり前のように報じられる「インフレ率」や「物価上昇率」。その多くは消費者物価指数(CPI)という指標にもとづいている。CPIとは何か、どう作られているのか、日本でよく使われる3種類のCPIまでを整理する。
利上げが国債・企業・家計・学生のバランスシートにどう作用するかを整理する
教科書やニュースで当然のように出てくる「金融政策」と「財政政策」。誰が、何を動かす政策なのか、日本の具体例も交えながら整理する。